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【AI&RPAを体験】誰でも利用できるAIツール「プロセス・ディスカバリー・ツール」を使ってみた(1)

投稿日:2019年6月18日 更新日:

こんにちは!ぽんすです!

面白いAIツールをBlue Prismさんに教えてもらったので、使い方解説記事を書いてみることにしました。

プロセス・ディスカバリー・ツールとは?

イギリスのRPAベンダー「Blue Prism」が、インターネットにアクセスできるすべての個人に提供している無償AIツールです(ですよね?)。

機械学習のアルゴリズムを使い、RPA化に最適な業務を洗い出すことが可能となっています。

実際に使ってみよう

まずはBlue Prismポータルに登録

ま、実際使ってみないと実態が掴めないと思いますので、とりあえず使ってみましょうか!

 

https://portal.blueprism.com/user/login?destination=/

まずはこちらのURL をポチッとしましょう。

すでにBlue Prismポータルに登録済みの人は、自分のログインIDとパスワードを入力して中に入りましょう。

「Blue Prismポータル?何のこと?」

そんな方は、右下のSign up hereから登録をすませましょう。※Blue Prismと関係がない人でも無料で登録できます

eメールアドレス(Email address)とお好きなユーザー名(Username)を入力し、タイムゾーン(Time zone)にはTokyoを選択し、CREATE NEW ACCOUNTを押下。

すると、あなたの登録したアドレス宛にURLが届くのでそちらをクリック。

名前やら、パスワードやらを入力して登録を完了させる…とまぁ、よくある登録処理をすませたら完成です。

 

次にプロセス・ディスカバリー・ツールにも登録

さて!これでBlue Prismポータルには入れましたよね?

Blue Prismポータルにログインした状態のまま、次はこちらのページに移動しましょう。

https://portal.blueprism.com/form/process-discovery-registration

えーこのようなページですが…

Yes!英語ですね!

日本語と英語でどっちが需要あるかはわかりませんが、とりあえずこの辺りで日本語表示にしときます!

※翻訳日本語なので、英語の方が心地よく読める方は日本語に直さずこのまま進めること推奨です

右クリックして日本語に翻訳を選択すると…

こんな感じになりましたー

「ようこそ!申請書は理想的ではないことを私たちは知っているので、私たちはそれを簡潔にしておくことを試みました。–以下略–」

わかるような、わからないような日本語が書いてありますが、まーこれはこのツールを使ってみると徐々に何の話をしてるのかわかってきますし、

「とりあえず、プロセス・ディスカバリー・ツールを試してみたい!」という段階では対して重要な話ではないので、気にせずにいきましょう。

 

「管理者アクセスを申請していることを確認します」の所にチェックを入れ、「持続する」(英語なら「continue」)を押下。

さて、次は登録ページです。

ポータルへの登録とはまた別に、こっちも登録しなきゃいけないとは!と文句言いつつ、こちらも頑張って登録しましょう!

内容はさらっとで大丈夫なので、勢いで各項目を埋めていき、画面下部の「提出」(英語なら「submit」)を押下。

 

これでミッションコンプリート!!

でも、ここで罠があります。

そうです。今すぐはプロセス・ディスカバリー・ツールにアクセスできない!

24時間〜48時間後までにはどうにかするよーとメッセージが出てますがいつになるのか…とりあえず、今日はもう寝ましょうか。

おやすみ…

(チュンチュンチュン…)

朝。

メールを開くと…

なんと、デジタルワーカーからメールが来てました!

登録から12時間後のことです。思ってたより早かった…。そして、デジタルワーカーが差出人ってcoolですよね!ちょっと興奮しちゃいました!!

このメールには、

簡単なプロセス・ディスカバリー・ツールについてのQ&Aなどが書かれたPDFが添付されていて、「もう使えるよ!」との内容が書いてありました。

 

(まとめ)登録12時間後、ようやく使用可能になります。

という訳で、今回の記事は以上です。具体的な使用方法は、【AI&RPAを体験】誰でも利用できるAIツール「プロセス・ディスカバリー・ツール」を使ってみた(2)でまとめます。

今日はここで寝て、続きはデジタルワーカーからメールが来たらやりましょうね(*^-^*)!

お疲れ様でした!

-RPA

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